野良日記:冬は作業が少ない(2019年1月11日)

先日やっと大豆の収穫作業が終わりました。冬は雑草も生えないし、種も蒔けないし、野良作業が収穫だけになってしまいました。やっと一息つける!とこの農閑期を待ちわびていたのに、なんだか物足りません。冷蔵庫の野菜が少なくなると畑まで収穫しに週1日行けば十分です。しかも野菜の生長が終わりに近づいていて、収穫できる野菜もだんだんと減ってきました。

畑も緑肥の緑は青々としていますが、全体的に静かな雰囲気です。菜の花だけは満開です。菜の花には沢山のミツバチやよくわからない虫が寄ってきて、蜜を吸っています。

菜の花

一昨年、松田町の寄(やどりき)のロウバイまつりで購入した苗木を畑に植え替えて、花が咲きました。こんなに小さな花なのにとてもいい香りがします。今年の松田町寄のロウバイまつりは、2019年1月12日から2月11日まで開催されます。

ロウバイ

ブロッコリーも少しずつ生長しています。こぶしより小さいです。

ブロッコリー

今日も隣の畑のおじさんに頂きました。ずっしりと大きな白菜!おじさんいつもありがとうございます!

白菜

こちらは4月収穫予定のそら豆。そうそう、そら豆で思い出しましたが、畑の近くに天豆(そらまめ)という素敵なパン屋さんがあります。石窯焼きのパン屋さんで、早い時間に行かないと売り切れてしまう人気店です。

そらまめ

最近よく見かけるホトケノザ。この草が生えてくると土が肥沃になっているというバロメーターになるらしいのですが、さてどうなのでしょうか?

ヒメオドリコソウ

今日も雲ひとつないいいお天気!箱根のお山を眺めながら、登山用のリュックに収穫した野菜を詰めこんで、自転車用のヘルメットをしっかりかぶり家路につきました。往復2時間。畑滞在時間1時間。ほぼ移動時間です。

野良作業