草木染め22:柿渋染め

※2019年9月28日追記あり 柿渋は、夏の盛りに青い渋柿の実を絞り、絞った果汁を長期自然発酵させたものです。柿渋染色に使う柿渋は、少なくとも1年以上発酵させたものであれば特に決められた基準などありませんが、発酵2〜3年…

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草木染め21:ログウッド(アルミ媒染)

ログウッドとは「中央アメリカが原産地のマメ科の木で、かつては染料や薬用として熱帯地方で広く栽培されていた。明治初め頃に渡来し、幹材およびそれを煎じたエキスが輸入される。紫色が染まる数少ない染料で、黒染めにもよく使われる。…

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草木染め20:ニンジンの葉っぱ

畑でどっさり収穫した無農薬のニンジン。掘った瞬間や洗っている時に、ニンジンらしい香りが漂います。今日は無農薬のニンジンの葉っぱでシルクのリストウォーマーを染めます。シルクは動物性繊維でタンパク質を含んでいますのでたんぱく…

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草木染め19:コチニール(アルミ媒染)

コチニールとは、「サボテンにつく介殻虫で動物性の染料。中南米で古くから染料として使われ、マヤ文明、アステカ文明の発掘品からコチニールで染めたものが見られる。日本には、桃山時代に渡来したといわれている。ミョウバン媒染で赤紫…

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