鍋敷きにもなる鍋つかみ

靴下が欠かせなくなってくると、鍋敷きを作りたくなります。今回は「鍋敷きにもなる鍋つかみ」を作りました。先日のキルト展で販売しましたらとても好評で、あっという間にすべて売り切れてしまったものを、少し改良して作りました。使用した布は、手織りの布や草木染めの布。とても良い表情を見せてくれる布でしたので、色合わせがとても楽しかったです。キルト作りもそうですが、やっぱり布の持つ力はすごいなと実感しました。すべて1点ものです。※当ショップからご注文の方は送料無料です♪

鍋敷きにもなる鍋つかみ #04

熱い湯気から手を守ってくれるポケット。やかんを持ち上げる時や中華鍋の取っ手をつかむ時に便利です。

鍋敷きにもなる鍋つかみ #06

折り曲げやすいように中央に刺し子糸でステッチを入れてあります。裏返すとこのステッチがシンプルな布地をほんの少し可愛くしてくれています。

鍋敷きにもなる鍋つかみ #02

キルト綿を2枚重ね、裏布を厚地の木綿布にしましたので、土鍋も安心して置けます。

鍋敷きにもなる鍋つかみ #02

琺瑯ポットの取っ手もこれがあれば、アチチっとなりません。

鍋敷きにもなる鍋つかみ #06

余談ですが、この写真の茶箪笥は、今は亡き祖母が結婚した時から使っていたものを譲り受けたものです。かれこれ70年くらいになるのでしょうか?小さいわりにとても機能的なんです。だいぶ塗装が剥げてガタがきていますが、これからも大切に使っていきたいです。

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